スタッフの紹介


<統括責任者>

教授 安達 洋祐 (あだち ようすけ)

こんにちは。教育センターの安達です。発足から5年が経過し、5人のスタッフで3年目を迎えています。当センターの使命は「学生と教職員の地道な支援」です。皆さんの学習環境や教育活動をサポートしますので、気軽にご相談ください。

2020年の今年度は新型コロナウイルスの感染拡大で、新学期から慌ただしいスタートですが、新カリキュラムの充実、IT部門や教育FDの強化、シミュレーション教育の向上、専門職連携教育の導入など、医学科の教育支援に前向きに取り組みます。

私の心がけは、「笑顔・対話・ふれあい」です。今年度も学生目線と現場感覚を忘れず、連携と協同の精神で「元気の出る大学」「学生のための医学部」に貢献したいと思います。皆さん、明るく元気に過ごすことを、一人ひとりが心がけましょう。

<基礎系・ICT担当>

准教授 柏木 孝仁 (かしわぎ たかひと)

電子シラバス・問題プールシステム・クラウドなどのIT導入から運用、サポートまで行っています。その他、基礎系の先生方と協力しながら、低学年(1~4年次)の学習支援・マネージメントも行います。教育面では、学生に対する情報科学や、ウイルス学の教育を行っています。研究面では、ウイルス学の基礎研究に加えて、医師国家試験に影響を与える因子の解析や、学生や教員を支援するためのシステム・アプリ開発も行っています。

<臨床系・クリクラ担当>

准教授 山田 圭 (やまだ けい)

4年生の臨床実習前演習(PCCE)、5・6年生の臨床実習、そしてOSCE関連を担当しています。臨床現場の研修やクリニカルスキル・トレーニングセンターにおける実技演習を含め、学生の皆さんがモデル・コア・カリキュラムの「知・技・態」を学んでいく過程をサポートできるように各臨床診療科の先生方と協力しながら進めています。

<診療系・トレセン担当>

助教 片山 礼司(かたやま れいじ)

クリニカルスキル・トレーニングセンターの機能的な運用を担当し、医師、看護師、学生の皆さんをはじめ、多職種の方々が利用しやすい環境を提供します。また、診療放射線技師として手掛けた、3次元医用画像の利用による3Dプリンティング技術やバーチャルリアリティ技術の医学応用を、先進的な臨床シミュレーションに活用いただけるよう努めます。

<事務担当>

井上幸子 (いのうえ さちこ)

模擬患者会(SP会)、Moodle含む授業関連、事務全般を担当しております。