スタッフの紹介


<統括責任者>

教授 安達 洋祐 (あだち ようすけ)

こんにちは。教育センターの安達です。センター発足から6年が経過し、スタッフ6人で4年目を迎えています。当センターの使命は、「学生と教職員の地道な支援」です。昨年4月に元教務課の秋山が加わり、チーム力がアップしました。皆さんの学習環境や教育活動をサポートしますので、気軽にご相談ください。

2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大で、新学期から慌ただしいスタートでしたが、柏木がオンライン学習の環境整備、山田が臨床実習前演習(PCCE: Pre-Clinical Clerkship Exercise)のプログラム構築、片山が臨床技能訓練(トレセン)の利用支援を担当し、学習環境や教育活動のサポートに貢献しました。

2021年度もコロナ禍が続いていますが、柏木をリーダーとする「チームK」(新型コロナ対策教育支援室)のおかげで学習環境に不安はなく、新カリキュラムの充実、IT部門や教育FDの強化、シミュレーション教育の向上、専門職連携教育の導入など、医学科・看護学科・臨検校の教育支援に積極的に取り組みます。

世の中は「マスク・距離・三密回避」ですが、私の心がけは、「笑顔・対話・ふれあい」です。今年度も学生目線と現場感覚を忘れず、連携と協同の精神で「元気の出る大学」「学生のための医学部」に貢献したいと思います。笑顔で明るく元気に過ごすことを一人ひとりが心がけ、平穏な日常が戻るのを待ちましょう。

<基礎系・ICT担当>

准教授 柏木 孝仁 (かしわぎ たかひと)

電子シラバス・問題プールシステム・クラウドなどのIT導入から運用、サポートまで行っています。特に現在は、コロナ禍のため、ICTによる教育支援の重要性が増していますので、全力を注いでいます。その他、基礎系の先生方と協力しながら、低学年(1~4年次)の学習支援・マネージメントも行います。教育面では、医学科のみならず、看護学科、臨検校の学生に対しても、情報科学や、ウイルス学の教育を行っています。研究面では、ウイルス学の基礎研究に加えて、医師国家試験に影響を与える因子の解析や、各種成績の分析、学生や教員を支援するためのシステム・アプリ開発を行っています。

<臨床系・クリクラ担当>

准教授 山田 圭 (やまだ けい)

4年生の臨床実習前演習(PCCE)、5・6年生の臨床実習、そしてOSCE関連を担当しています。臨床現場の研修やクリニカルスキル・トレーニングセンターにおける実技演習を含め、学生の皆さんがモデル・コア・カリキュラムの「知・技・態」を学んでいく過程をサポートできるように各臨床診療科の先生方と協力しながら進めています。

<診療系・トレセン担当>

助教 片山 礼司(かたやま れいじ)

クリニカルスキル・トレーニングセンターの管理・運用を担当しています。医学科や看護学科の実習やシミュレーション教育に関わりながら、臨床・診療系では、多様な演習や教育の支援を行っています。研究面では、診断画像の学習を並行する、次世代型医学教育用シミュレータの開発に取り組んでいます。また、臨床手技訓練を目的とした、人体の3Dプリントモデル製作の技術指導や研究支援も行っています。

<事務担当>

井上幸子 (いのうえ さちこ)

模擬患者会(SP会)、Moodle含む授業関連、事務(全般)を担当しております。

秋山晴美(あきやま はるみ)

Moodle含む授業関連、事務(分担)を担当しております。